株式会社ダイショウ
セミナー情報

『固定資産税情報セミナー2018』 -出展報告-

 

平成30年8月21日にFUJITSU Digital Transformation Center OSAKAにて、『固定資産税情報セミナー2018』を富士通株式会社、株式会社ケ―ケーシー情報システム、株式会社さくらケーシーエス共催で開催しました。38団体57名と、多くのご職員様にご参集いただきまして、誠にありがとうございました。

昨今の法務局からの電子通知推進の一環として、平成32年度より従来の地方税法に基づく法務局と市町村長との通知方法が変わることを受けて、今回は
「法務局登記情報オンライン化に備えて」
を中心テーマとして、LGWAN回線によるオンライン提供、登記済通知書のペーパーレス化、オンライン化に向けた業務体系の見直し、登記データを活用した課税システムへの異動更新の省力化について開催致しました。

講演内容

1.「課税システムと法務局電子データとの連携」

【講師】大阪府吹田市 資産税課 野口 裕康 様

平成29年度に吹田市にて導入していただきました、登記課税連携システムとMICJETとの連携について、ご講演していただきました。

  • システム導入の経緯
  • システム本稼働までの期間、体制、進捗管理
  • 本稼働後の運用状況
  • 導入効果(人的・質的)

2.「法務省システムの平成32年度更改に伴う固定資産税業務の改革について
  〜法務局電子データ活用による効果と法務省システム更改の現状報告〜」

【講師】京都府八幡市 IT推進課 山本 篤志 様

平成32年度法務省登記情報システム更改による、異動通知のオンライン提供についてご講演していただきました。

  • 登記済通知書電子データ活用による効果
  • 平成32年度法務省登記情報システム更改について
  • オンライン化の現状における総務省及び法務省の見解
  • 市町村として取り組むべきこと

3.「課税事務における登記データの活用方法」

【講師】株式会社ダイショウ 企画営業部 笹林 洋一

法務局電子データを変換し登記履歴や課税異動に連携させ、異動事務の効率性、正確性が劇的に向上する『登記課税連携A”TAXes ソリューション』のご紹介と、平成32年法務局オンライン化に対応した登記履歴管理システムのご紹介をいたしました。

  • 平成32年法務局オンライン化に対応した登記履歴管理システムについて
  • 登記課税連携の導入効果とスケジュール
  • システム構築と導入後の運用方法について
  • 平成32年法務局オンライン化対応機能のデモンストレーション

4.「〜登記データ連携による職員業務負荷軽減〜 税務情報ソリューション(MICJETシリーズ)のご紹介」

【講師】富士通株式会社 行政ソリューション部

  • MICJETの機能及び登記課税連携機能について
  • MICJET MISALIOの機能及び登記課税連携機能について

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