株式会社ダイショウ
登記履歴管理システム

地方税法382条の規定による法務局からの通知(登記済通知書)は、市町村にとって固定資産税の課税の基礎資料であり極めて重要なものです。
「登記履歴管理システム」は法務局から提供される「登記済通知書電子データ」を取込むことにより異動履歴の自動更新を行うことが出来るシステムです。それによって従来の紙媒体での登記済通知書整理作業や法務局への登記情報の確認に係る時間を大幅に軽減します。
また、登記履歴を自動で構築し、履歴の自動検証を行うことで登記済通知書の通知漏れを把握することが可能です。
登記に携わり30年以上の実績がある当社だからこそのノウハウにより、課税業務のサポートをします。


A” TAXes ソリューションにおける登記履歴管理とは

固定資産課税台帳を管理する課税システムへ登記済通知書電子データの異動内容をコード変換し、自動的に取り込むことにより、異動処理の大幅な省力化を全国で初めて実現したソリューションです。

A”TAXes ソリューション内における「登記履歴管理システム」は、基準日調整した法務局からの登記データに対し、当社が特許取得した登記済通知書電子データ変換機能を有する「異動職人エキスパート7」を活用して登記の履歴を自動構築いたします。

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