株式会社ダイショウ
ファイリング

ページベース II

3段階のシンプル&高速検索

画面構成

シンプルな画面構成

【帳票選択】→ 【インデックス検索】 → 【データ表示】と閲覧したい帳票 データを簡単3ステップで素早く表示!

階層構造で見やすい帳票選択

複数種類の帳票や複数年度のデータも、階層構造(ディレクトリィ)で 整理して表示。帳票選択も、マウス一つで操作が可能!

簡単&スピーディなインデックス検索

最大8つまで登録が可能なインデックスを、1つ又は複数で組み合わ せた絞込み検索により、大量データも瞬時に検索が可能。 また、帳票選択画面で複数年度を選択しておけば、串刺し検索も可能になります。

【その他の検索条件】

文字データ
・曖昧検索 ・前方一致検索 ・範囲検索 ・範囲外検索

数値データ
・入力データ以上/以下条件での検索 ・入力データより大きい/小さい条件での検索

見やすい帳票データ表示

PageBaseはパソコン画面上で、今まで使用してきた紙出力された帳票と同じフォームで表示されます。また、10%〜200%の 間での自由な拡大縮小や、 簡単操作での画面スクロールが可能。印刷ボタンのクリックで、簡単にA4やB4用紙に、適切なサイズで印刷が可能です。 また、検索したインデックス部分がマーカー表示されるので確認作業もとても楽です。

更正情報に内容・担当者ID・日時 も記録可能

手軽に操作可能な更正機能

更正画面では、そのページで更正されたデータの履歴表示や、更正 前データの印刷も可能。データ更正時は、グリッド表示でミスの無い範囲選択が可能。 また更正データには、内容以外にも複数の情報が一緒に記録できるため、後日、更正一覧機能から更正ページを探す 事も簡単です。

【記録情報】

・更正日時 ・変更担当者ID ・変更内容・理由 ・備考
履歴画面

セキュリティも万全

セキュリティ設定を行うことで、データ更正を行う担当者を制限することが可能です。これにより データ改ざんを防ぎます。 セキュリティ設定を行うと、フォームリンク起動時にID/パスワードを入力する画面が表示されるようになります。 これにより帳票の参照権も制限することが可能に なります。

インデックス項目のデータ更正も可能

インデックスに登録している項目の更正がある場合も万全です。表示しているページにリンクしているインデックスを表示し、 データ更正と同タイミングで修正が可能な為、次回の検索時からは、修正したインデックスでの検索が可能になります。

帳票管理に必要な機能を満載

データ加工

Windowsアプリケーションとの高い親和性

検索したデータをExcel等の表計算システムに出力することが可能です。 これにより、今まで手で再入力(転記)していた作業が軽減され、誤入力が なくなります。各種証明書発行などに便利! 出力形式は、CSV形式やTEXT形式、クリップボードへの出力も可能です。

メモやマーカの貼り付けが可能

検索したデータにスタンプ(ページマーク)やマーカ(データマーク)を付ける事が可能です。 また、付箋(メモ)を記入することも可能で、お客様との対話情報なども記録することが可能です。 一覧表示から、素早く該当ページを表示することができます。

その他の便利な機能

これ以外にも検索・管理等に役立つ機能が満載です。

【その他の便利な機能】

・名寄せ機能 ・簡易文字列検索 ・帳票ウィンドウの複製 ・一括検索 ・固定スクロール

スタンドアローンからネットワークまで幅広い環境に対応

スタンドアローン

既存のパソコン1台に、PageBaseのインストールとメディアドライブの装着のみで運用開始が可能。 ハードウェアに掛かる初期投資がローコストで構築可能。

ネットワーク

庁舎内LANにファイルサーバーを設置し、データを蓄積する事で、複数年度のデータを共有が可能。
ID・パスワード設定でセキュリティも万全!

HDDやMOディスク、CD-Rで運用可能

低価格なメディアにデータ高圧縮管理

HDDやMOディスク、CD-Rなどのメディアでの運用・保管が可能。 また、帳票データは圧縮しておりサイズもコンパクト。 1枚のMOディスクに20万ページ分のデータが保存可能。

帳票選択時の見易さ、串刺し検索用に複数のパターンが可能

1枚のメディアに1帳票での運用の場合

【1-A.通常】 【1-B.階層化】推奨
帳票選択(通常) 帳票選択(階層化)

1枚のメディアに複数帳票での運用の場合

【2-A.通常】  
帳票選択(通常)  
【2-B.階層化「帳票別」】推奨 【2-C.階層化「年度別」】
帳票選択(帳票別) 帳票選択(年度別)

このような階層構造の中から、必要な複数の台帳を選ぶ事が可能で、串刺しの検索が可能となります。

【課題と導入効果】税部門における課題

  1. 納税者の課税内容の管理は、現年度(2〜3年)は電算端末にてスピーディーに内容確認でき、必要に応じて 出力が可能となっています。 しかし、過年度の課税台帳の内容確認方法は、電算室あるいは委託先の電算センターにて打出したアウトプッ ト台帳を簿冊にして保管しているため、 問合せや確認時にその都度、隣接倉庫や値か倉庫の簿冊の検索をしているため、大変手間がかかっています。
  2. 自治体における電算処理業務が進むほどホストマシンからの台帳紙出力が多くなり、月単位/年度単位で 大量に発生します。 名寄せ帳、土地台帳、家屋台帳、市県民税台帳、徴収簿、国保税など、台帳の保管スペースが大きな問題となります。
  3. 収納係では納税者からの納税状況を見て消し込み作業を毎月出力してチェックを行っているところもあります。 このようなことから、ますます、ホストマシンから出力された台帳量は増大するばかりです。
  4. 課税ミスに関しては住民への還付対応が必要で、過年度の台帳を5年間で廃棄出来ず、万一の課税ミス対応に備えて、 課税台帳の保存期間の延長が必要となり、保管スペースの確保と保管費用が問題となります。
  5. 過年度の課税台帳は紙台帳のため、内容更正に手間がかかることがあります。また、当時の担当者が内容更正を行った場合、 更正内容、理由等が分からなくなってしまうことが発生する可能性もあり、更正日時、内容を確実に記録に残すことが重要となりますので、 ますますOA機器の導入が必要となっています。

セールスポイントと導入効果

セールスポイント

  • 検索スピードが速い
  • 保管スペースの縮小
  • 手軽に更正ができ、更正の履歴が分かる(新規ページ作成可)
  • 実務に合せたメモ及び、付箋機能等がついている
  • 紙出力からの移行で人員不足解消と森林資源保護に貢献できる

導入効果

  • 検索作業のわずらわしさが軽減されます。
  • 課税台帳をパソコンで管理するため、省スペース化が実現できます。
  • 課税後の軽減措置となどによるデータの更正が画面上で簡単に処理可能で、履歴などが同時に管理できる。
  • ホストコンピュータの帳票データを磁気テープを介して磁気ディスクに登録でき、ホストコンピュータ側の負担を減らす事が可能

【情報システム部門におけるメリット】現状と導入効果

  • 情報システム部門において、台帳の出力時期にはオンラインプリンターをフル稼働で出力している。 その為、プリンタ出力時には用紙交換に必要な管理者を置かなければならない。
  • 貴庁作成のMT(スプールデータ)をお預かりしまして、弊社コンバートセンターにおいてコンバートを行い、納品致します。
    紙出力から移行することにより、用紙の仕入・保管管理・プリンター維持管理・人員削減が図られます。 台帳出力にかかる作業は全て、弊社にお任せ下さい。

 

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「ページベースII」は菱洋インテリジェンス株式会社の登録商標です。

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