株式会社ダイショウ

メールマガジン

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    Weekly daishou              2014/10/06  第405号
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みなさん、おはようございます。
季節の変わり目いかがお過ごしでしょうか。
夜に虫の音も心地よく聞こえ、これから秋本番といったところですね。


そんな中、秋の花粉症の症状は気のせいだと思い込もうと奮闘中の今週号は
「かえる」がお送りいたします。


入社して半年が立ち、ようやく仕事のイロハが解り始めたという私ですが、
現在、既存業務の改善プロジェクトに参加しています。
業務の工程や意味などがプロジェクトを進めていくにつれ理解できていき、
新人の私には非常に勉強になっています。
書類の作成でも、社内マニュアルには口語を使ってはならないなどと先輩に
ダメ出しを受けながら作成しており、NHKの番組「ためしてガッテン」で
言えば、毎日「ガッテン」してばかりです。


そんな中、プロジェクトで資料などが形になっていくのを見ていくのは達成感
を感じます。早くお客様の笑顔という形での達成感を沢山感じられるように
励む日々であります。


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実は私、最近引っ越しを考えています。現在は恥ずかしながら実家で暮らして
おり、通勤時間が長いというのもあって物件探しを毎日しております。
皆様も経験があるとは思いますが、こういうのは考えている時が一番楽しい
もので、この間取りなら家具をこう配置しようとか、自炊するメニューを考え
たりするのはとても楽しいです。


そんなわけで不動産屋で物件を探していた時の話です。
めぼしいものがあれば内見に行くわけですが、人見知りの私としては見知らぬ
人と2人っきりでというのは緊張してしまいます。かわいい女の子が来たら
どうしようかとか、スタイルがいい熟女がきたらどうしようかとか、良ければ
私と一緒に住みませんかと誘われたらどうしようとか。
いやぁ、とても夢が広がります。


そんな甘い妄想をして待っていると案内としてやってきたのは、スキンヘッド、
小太り、そして顔がちょっと・・・ いや結構、強面のおっさん!
芸能人で言うと、俳優の六平直政(初見では名前が読めない)に六平直政
(むさか なおまさ)を足した感じです。いや、200%六平直政です。


急用ができたと言って逃げ出したい。この時点で先ほどの甘い妄想は吹き飛ん
でいます。なぜって六平直政(極道の妻たち出演)に見せてもらった物件を
気に入らないなんて言えません。


人見知りに加えビビリの私が逃げられることもなく、勧められるまま車内へ乗
り込みます。六平直政(映画『スーパーの女』のラストではトラックで大暴走
したあげく店に突っ込む)の運転で勧められた物件へ出発です。
無言の車内、私の頭の中に拉致、誘拐などと頭に浮かびます。
が、しかし、もしかしたら、良い六平直政(バラエティ出演時)の可能性も
あります。


おそるおそる声をかけると・・・
「さ、最近は忙しいんですか?」
「そうですね〜そんなにはお客さん来ないですかね〜」
なんてことでしょう! 良い方の六平直政でした。


「でも午前中は大変でしてね。急に契約を取り消して他の物件を契約して、
明日から入りたいとか言い出されちゃいましてねぇ〜」
なんてことでしょう、ナオマサ・ムサカのトークが止まりません。


「〜〜困ったのは風水を気にするお客さんですよ。だって風水って言われたら
もう何もできませんからねぇ、お手上げですわ」
困ったと言いつつも直政同様、笑顔が素敵です。


その後、線路脇に建っているのに反対側にある道路の騒音の方が大きい不思議
な物件やトイレの扉がない1DKなど、とってもワンダーな物件を紹介してい
ただき、現在もなんやかんやで賃貸情報を調べる毎日です。
しかしトイレの扉がない部屋があるとは・・・


ここまで書いて部屋探しはどうした!お前はどれだけ六平直政が好きなんだ!
と見破られてしまいそうなので、別の話題を。


中国人が銀座や大阪で騒動を起こしたり、中国への密輸が見つかったりと話題
の「iPhone6」が発売されました。発売した商品よりも事件性で話題に
なっている気もしますが、実は私もiPhoneユーザーです。
今回のiPhone6の購入は控えていますが、ふとiPhoneの機能で
使ってないのがあると気づき、メルマガのネタにならないかと試すことにしま
した。その機能の名は「Siri(シリ)」


この機能が搭載された時にはネットでちょっとしたブームになり知っている方
も多いかもしれませんが実際に自分で使うことはありませんでした。
どんな機能かといえば、人間のような反応をする音声アシストです。
簡単に言えば、iPhone6で操作することなく音声だけで命令を行えるわ
けです。
気分はナイトライダーです。
カーナビにも音声案内がついていると思ったかたもいるかもしれませんが、
このSiriは案内だけをするわけではないのです。


実際にまずは挨拶をしてみましょう。相手が機械でも礼儀は大事です。
Siriを起動したiPhoneに向かって話しかけます。
私「はじめまして」→ Siri「お会いできてうれしいです(女性の音声)」
なんと、きちんと挨拶をするではないですか!


ここで意地悪な挨拶をしてみます。今は夜なのに朝の挨拶をしてみたらどう
なるのか。私「おはよう」→ Siri「おはようございます。ただいまの時
刻は20時49分です」なんという返しでしょう。
わざわざ時刻を言うあたりに皮肉すら感じます。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20141006/index2.html


ここでちょっと無茶ぶりをしてみます。
私「暇です」→Siri「プチプチつぶしなんかいかがですか。よろしければ
            ホームセンターを探すように指示してください」
私「暇です」→Siri「私に飽きたんじゃないといいんですが・・・」
私「暇」→  Siri「しりとりでもしましょうか。私から始めますよ・・
            iPhone。あ、しまった!」


同じ言葉でも対応が1つでないことにも驚きですが、
なんとボケることまでできるSiriさん。末恐ろしい子です。


まさかしりとりができるのでしょうか。挑んでみましょう。
私「しりとりしよ」→「すみません、しりとりはまだ勉強中なんです。」
なんてひどい、自分で振っておいてこの返しです。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20141006/index3.html


今度はSiriは恋愛感情にも対応できるのか試してみます。
私「寂しい」→Siri「そうですか・・・私でよかったら、
            いつでも話しかけてくださいね。」
この反応、脈アリです。


私「きれいだ」→Siri「ありがとうございます。
             さて仕事に戻りましょう」
気があると思わせてかわします。


私「愛してる」→Siri「それはどうも。」
やはり冷たいSiriさん。


私「愛してる」→Siri「またまた、ほかのApple製品にもそう言って
             いるんじゃないですか。」
いや、Apple製品は君以外に持っていないんだ!信じてくれ!!


私「愛してる」→ Siri「あなたは私の翼の下を吹く風・・・」
なんだかよくわからない文学的表現で逃げられてしまいました。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20141006/index4.html


他にも試してみました。
私「がんばれ」→ Siri「ありがとうございます。その言葉で充電された
              気がします。」
もちろん充電率は変化なし


私「お金をください」→ Siri「それはできません」
厳しいSiriさん。そんなあなたも素敵です。


私「家がない」→ Siri「不動産業者が見つかりました。○○のすぐそば
              にあるようです。(以下、業者名)」
家を探してもらってみましたが、不動産業者と言いつつ建築業者と思われる会
社を紹介されてしまいました。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20141006/index5.html


Siriさん暇潰しの相手としてはかなり楽しめます。同じような機能がある
他のスマホもあるようです。
よろしければ皆様も試してみてはいかがでしょうか?
注意することが一点。鏡や映っていないTVの前ですることは避けてください。
ふと我に返って自分の姿が映っていると、なんというかとても残念な気持ちに
なりますので・・・


以上、今週はSiriに六平直政について調べてもらった「かえる」でした。


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