株式会社ダイショウ

メールマガジン

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    Weekly daishou              2013/12/23  第365号
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おはようございます。営業部の「前世はタイ人」です。
今年はこれでメルマガ納めとなります。来年も引き続き宜しくお願いします。


先日、弊社で忘年会がありました。
事前に酒や食材をある程度用意しているため、恒例の前夜祭からスタート。
前日でもリハーサルを兼ねてこの盛り上がり。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index1.html


本番で使用予定の手巻寿司の用のおひつを悪乗りして、正拳突きで割ってしまう
という幹事泣かせの事件もありました。画像はその一部始終。
流れとして説明すると、突然の一言から開始です。


上司  「よし!部下A君。今からこれにパンチしてみろ。」
部下A 「えっ!?でも、これマズイですよ。」
上司  「いいからやれ!」→実行→破壊
上司  「あーっ(怒)なに壊してんだよ(怒)(怒)」
部下A 「だって上司がやれって(泣)」
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index2.html


画像で最後の言い訳している手が残像になるほど狼狽しています。


そして本番当日がこちら。
ビールサーバー有り、コスプレ有り、変態っぽい覆面有りです。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index3.html


じゃんけん大会では、空気も読まずに大勢の中から編集長が優勝してしまうと
いう(もちろん談合の類は一切ありません。)アクシデントもありました。


しかも、普段から「空気読めない奴」とか他人に言っている張本人がですよ。
さすがに本人も悪いことしちゃったかな、という雰囲気でしたけど。
会場は当然大ブーイング、そこですかさず司会のサンバ君が気転を利かせ
、 「はい!今のリハーサルのように本番でもお願いします!」と言い放ったため
優勝は無事アルバイトの女性が勝ち取りました。


ビンゴゲームの景品配置も当初は「まるで仏壇」という意見もあり、
それはそれで存在感はありましたけど、試行錯誤した甲斐あって本番では全員
がとても楽しめてよかったです。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index4.html


社員を労うための表彰もコスプレのまま実施してます。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index5.html


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さて、話題は変わり、クリスマスの季節となりました。
クリスマスといえば、そう、メルマガ恒例のクリスマス特集です。
メルマガの執筆順を決定したときに、後ろの方となったので喜んでいたのも
束の間、よりによってクリスマス特集に当たってしまうとは・・・


例年のウイークリーダイショウクリスマス特集号を見ていると、
イルミネーションの取材で5か所、6か所は当たり前。
しかもそれを独り身の男が、誰と行くわけでもなくソロ活動で取材して来ると
いう過酷なまでの熱の入れよう。あんたらすごいよ。
まあ、バックにいる編集長からのプレッシャーは相当なものなので無理もなし、
是非もなし。当然、慈悲もなしです。


まず都内のイルミネーションを遠方のお客さんにお届けするということで
始まったクリスマス特集ですが、嫁が空気を読まず千葉のドイツ村に行きたい
というので連れて行きました。
イルミネーションで有名ということもあり、すごく楽しめました。
観覧車の昼と夜でまったく景色が違うので一見の価値があります。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index6.html


この夜の観覧車で悲劇は起きました。
観覧車に乗って立って撮影をしていると、揺れるだの傾くだのと嫁が言うので
つい本音が出てしまいました「最初からそっちに傾いているだろ」・・・と。
嫁は背も高く、出産してからかなりゴージャス、パワーアップして、体格も
クルーザー(ブルトーザー?)級なのに本当のことを言われて怒ってました。
いかんともし難い階級差があるため、本気を出されればブルトーザーのジャブ
で私は倒れるでしょう。
夫婦喧嘩さえなければおススメの場所です。外から見た観覧車はこちら。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index7.html


今思えば、夕方から暗雲立ち込めてましたね。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index8.html


さて前哨戦が終わったところで、日を改めてどこに行くかです。
同僚が銀座の田中貴金属に5億円のツリーが展示、販売までしているという
情報をくれたので行くことにしました。嫁とは冷戦中のため、同僚同伴です。


イルミネーションが光るのは夜という先入観から、ゆっくり出発して食事をし、
銀座の風景を撮影しながら、いざ到着してみると、まさかの19時閉店。
店内に展示しているため日中でも見れるということをつい忘れてました。
仕方が無く撮影したのがこちら。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index9.html


いっそのことネットで探した画像をアップ出来ればいいと思います。
でも・・・ ネットで探した画像をアップするなんて許されません。
たとえ寛容な読者諸兄は許しても編集長が許しません。
ミキモトのツリーだけではきっと編集長が許しません。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index10.html


やむを得ず、一週間後、リベンジです。
相変わらず嫁とは膠着状態のため、今回は一人での取材です。
宝石、貴金属店に一人で入るのは気が引ける部分がありつつも、
えーい、ままよと突入です。


店内には、他に3組ほどのお客さんがいました。
5億円のツリーと、警備員を前に、紳士淑女たちがお互いに牽制し合っている
かのように、全員がそろいも揃って遠慮がちに遠巻きに見ています。
本当は5億円ツリーをもっと近くでよく見てみたいけど、それはみっともない
行動だと思って、自制している様子が手に取るように伝わってきます。


撮影すらして良いかも正直よくわからない空気の中、均衡を破って始めに動い
たのはいかにもベテランという店員でした。さすがプロです。
上品な老夫婦にスッと近づき、5億円ツリーの説明を始めました。
「こちらはディズニーの人気キャラクターの装飾を施した純金製云々・・・」


うむ。なるほど。たしかにジーパンでスニーカー、おまけに無精髭の私は、
店員さんからすれば、海のものとも山のものとも知れぬ完全な冷やかし客。
話すだけカロリーの無駄遣い、空気にしておきたい存在だと理解できました。


店員がお金を持っていそうな人にターゲットを絞ったところで、
所詮は空気のやることなんだからと割り切ってカメラを構えます。
そして撮影したのが、こちら。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index11.html


私が撮影を始めると、他の3組全員がデジカメを取り出し撮影をはじめました。
結局、老夫婦も冷やかしじゃんよ。


銀座での撮影はすぐ終了したので、続いて銀座から近い東京駅へ。
クリスマス取材を一人でやるなんて、奇特な人間のすることと思っていたのに
結局自分もそうなってしまうはめに・・・。
私は重度の方向音痴なので、有楽町でふらふらした挙句、
また銀座に戻ってしまったりといろいろ苦労がありましたが、なんとか到着。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index12.html


さて、着いたのは良いけど、どこに行ったらいいかわからん。
と、ここでタイミングよく見慣れないものが通過。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index13.html


ぜひこれに乗ってみたいと思いましたが、停留所もわかりませんし、
予約が必要なのかどうかも不明、そもそもこれが何かもわからない。


しばらく、ふらふらと迷いながら放浪の旅をした後、
運よくお客さんを降ろすところに出くわしたので、ぐいぐいと前に出て、
「これは何だ」とか「乗れるか」とか聞くと、これはベロタクシーというもの
らしく、3輪の自転車で観光客を乗せるものらしい。
行くところが決まってなければイルミネーション案内で20分2000円也。


運転手「どうします?」


外国人親子とかカップルが乗っているのは、放浪中に何度となく見てきた。
でも、一人で乗っている奴はいませんでした。
一人で乗っている奴はいなかったという事実をどう受け止めるかです。


私「乗ります!!」
この言葉は私ではない!私の中のダイショウスピリッツが言った言葉だ!!


さあ、足もガイドも確保したので、イルミネーションワールドへ。
出発してみると・・・これは・・・すごく・・・楽しい。うへへ。
なぜか、昔の高貴な身分の人が乗っていた籠にいるような、そんな優雅な気分
が味わえます。基本的には人力の自転車のためいかにもペダルを漕いでいるぞ
という揺れがまた心地良い。


このベロタクシーには電飾も付いていて、もの凄く目立つ上、歩道近くの車道
をゆっくり走るので、実際は通りを行く人々から晒し者のように見られたり、
撮影をされます。ただ、気分はすでに高貴な身分となっているので、
「下々の者が何かしておるわ〜」くらいの感覚です。
もう、とっくに第一人称は僕、俺、私ではなく「朕」になっております。


しかし、取材ということを思い出し、妄想と現実を行き来しながらカメラを
撮ったり、撮られたりしつつイルミネーションのある場所に到着。
人だかりがこの辺り何だかすごいことになってます。
なんでも、ディズニーとのコラボで隠れミッキーがあちこちにあるそうです。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index14.html


また、ここでもディズニーです。
ついに東京はディズニーの軍門に下ってしまったかと、妄想の中で「朕」は
ぼんやりと考えていました。


取材終了後、東京駅までの間、運転手のお兄さんに今回メルマガの取材のため
に案内してもらったことや、普段の自分はもっぱら下ネタ専門なのに、クリス
マス特集に当たってしまったことなどを話し、意気投合したところで、いっ
そ誰も体験していないことをしてみようと思いつきました。


私  「あの〜これって3輪だから足を付けなくてもバタンと倒れたりしない
    ですよね。」
運転手「あ〜、はい。大丈夫ですよ。」
私  「しかも基本自転車ですよね。せっかくだから取材のために少し運転
    させてもらってもいいですか。」
運転手「う〜ん・・取材ということなら。じゃ特別に少しだけいいですよ。」


プライベートだったらこんな無茶な依頼ぜったいしないです。
運転手さんありがとう。取材って言葉は強いですね。
ネタのために全力でオラオラ運転。をするはずもなく慎重に乗りました。


ハンドルが異常に重たいのとウインカーがあるということと、3輪のため、
独特の車幅が特徴でした。2000円の価値は充分あったと思います。
http://www.daishou.co.jp/mailmaga/20131223/index15.html


そんなこんなで気付いたら思いっきり、満喫してしまいました。
でも、来年のクリスマスは違う人でお願いします〜。


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